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両角鹿彦さんの作品「魚に耳」三十句が第四十回俳壇賞の予選を通過しました。応募総数は三八五編、予選通過は二五編でした。

・栗山政子さんの〈波音が声となりたる枇杷の夜〉の句が「くぢら一月号(中尾公彦主宰)「受贈俳誌美術館」にとりあげられています。

・つげ幻象さんの〈誰もをらぬ月の茅の輪をくぐりけり〉の句が「くぢら」一月号(中尾公彦主宰)「受贈俳誌美術館」に、「〈草原のぐらりと傾ぎ蛇の首〉の句が「雲の峰」一月号(朝妻 力主宰)「他誌拝読・諸家近詠」にとりあげられています。