掲載情報

辻 紀子さんの〈寒餅や母と厨にたちし頃〉の句が、「谺」七月号(山本一歩主宰)「受贈誌の一句」にとりあげられています。

栗山政子さんの〈クレソンの周りの水の揉み合へる〉の句が「くぢら」七月号(「中尾公彦主宰」「受贈俳誌美術館」と、「谺」七月号(山本一歩主宰)「諸家近詠」に、〈凍つる夜をぴしと割りたる柱かな〉の句が「雲の峰」七月号(朝妻 力主宰)「他誌拝読」に、〈坂がかる石の回廊鳥帰る〉の句が「湧」七月号(甲斐遊糸主宰)「受贈俳誌より」にとりあげられています。